12.その他
中国南部、インドシナ半島で大量発生の「黄色角竹バッタ(YSBL)」。中国プーアール茶産地で、東京ドーム1900個分を食べ尽くす。中国側はドローン2000機超で対抗(RIEF)
2020-07-29 23:34:46
中国雲南省を中心に発生が広がっている「黄色角竹バッタ(Yellow-Spined Bamboo Locust:YSBL... 海洋へ流出する廃棄廃プラスチック量、2040年までに3倍増に。2050年までには海洋の魚類全体の数量を上回る。政府の規制強化と企業の対応求められる。国際NGO、大学等が試算(RIEF)
2020-07-26 22:59:41
現在のペースでのプラスチック使用と廃棄が世界中で続くと、今後20年間に海洋に漏洩する廃プ... スウェーデン、2022年8月から、ストックホルムからドイツ・ハンブルグ等への寝台列車運行へ。気候対策と「ソーシャルディスタンス」維持、欧州の再発見も。他の国にも広がる機運(RIEF)
2020-07-25 16:50:44
(写真は、スウェーデンの寝台列車=Eurailより) スウェーデン政府は、2022年8月1日から同国... 気候リスクの「TCFD」に続く、自然リスク・生態系保護の「TNFD」を官民連携で立ち上げ。来年1月に企業の自然リスク情報開示案公表目指す(RIEF)
2020-07-22 16:58:14
気候変動リスクを企業・金融機関の財務リスクとしてとらえるTCFDと並ぶ形で、自然資源、生態系... ブラジル・アマゾンの森林破壊、雨季期中心の上半期でも前年同期比25%増の3049㎢。東京都の面積の1.4倍分を喪失。5月以降、乾季入りしており、森林火災増大はこれから(RIEF)
2020-07-17 16:09:45
新型コロナウイルス感染拡大が猛威を奮い続けているブラジルで、世界最大の熱帯雨林帯のアマ... 国際標準化機構(ISO)、生物多様性保全の国際規格制定へ。2023年メド。地球規模での森林や動植物等の過剰消耗防止のルール化目指す。新型コロナウイルスの「遠因」等も議論に(RIEF)
2020-07-17 08:39:38
国際標準化機構(ISO)は、生物多様性の保全に関する国際規格の制定に乗り出す。ブラジル・アマゾンや... 世界の金融・ビジネスセンターのイノベーション力や科学力を評価する初の「スマート・センター・インデックス(SCI)」公表。1位はロンドン。米国勢がトップ10に6都市。東京は8位(RIEF)
2020-07-15 23:04:07
世界の金融・ビジネスセンターを、科学や技術のイノベーションとその成長度合い等で評価する初... 新たなバッタの群れが、東南アジアから中国にかけて出現。「黄色角竹バッタ(YSBL)」。竹や稲等を食べ尽くす。中国・雲南省等ですでに被害発生(RIEF)
2020-07-13 13:58:29
東アフリカからインドにかけて増殖を続けるサバクトビバッタとは別のバッタの大群が、出現した... タイの国立公園内で、死んだ野生のゾウの体内から、大量の廃プラスチック。消化器官に詰まり炎症を起こしたとみられる。過去にクジラ、ジュゴンも死亡。海も山も廃プラ汚染で被害(各紙)
2020-07-13 11:58:36
各紙の報道によると、タイの東部のチャタブリン県のラジャマンガラ大学近くの国立公園内で、野生のゾ... ネパールにまで進出したサバクトビバッタの大群、同国政府は殺虫剤の大量使用に代えて、パキスタンと同様、「捕獲・飼料化」作戦を展開へ。したたかなアジアの知恵(RIEF)
2020-07-07 21:54:14
東アフリカから西アジアにかけて猛威を奮っているサバクトビバッタ(Desert locust)はネパー... 

































Research Institute for Environmental Finance