4.市場・運用
国連生物多様性条約(COP16)会議。新たな基金設立や、国別国際戦略の提出等を果たせず閉幕。財政負担増を警戒する先進国の壁大きく。遺伝子資源の利益配分の「カリ基金」は設立(RIEF)
2024-11-04 20:28:08
(写真は、COP16を仕切った議長団=IISDのサイトから) コロンビア・カリで開いていた国連生... 英政府「移行計画タスクフォース(TPT)」の最終報告書。「IFRS財団のお墨付き」強調。「次のステップ」に市場の能力向上等4分野。信用格付等に移行計画盛り込みの提案も(RIEF)
2024-11-03 01:34:55
英国政府の「移行計画タスクフォース(TPT)」は最終報告書を公表した。自らの作業の成果を示... ブラックロック。ESGファンドの一つ「ESGマルチアセット・インカム・ファンド」を来月清算。ファンド規模が3年で4分の1に縮小。「反ESG」の圧力によるものではないとするが(RIEF)
2024-11-02 21:21:03
世界最大の資産運用会社のブラックロック(BlackRock)は同社のESG投資ファンドの一つである「マルチ... クレジット検証機関ベラ(Verra)、自然クレジットの「フレームワーク」公表。保全活動から創出するクレジット評価で、自然の「面積」と「状態」で算出する「Qha」単位を提案(RIEF)
2024-11-01 16:29:08
自主的カーボンクレジット(VCM)認証最大手の米Verra(ベラ)は、自然クレジット(生物多様性... グローバル市場でのサステナビリティリンク債(SLB)発行が激減。「絶滅危惧種」の声も。米国では発行がほぼ消え「砂漠化」の指摘。発行体の目標の甘さと罰則の緩さで投資家が敬遠(RIEF)
2024-11-01 00:23:44
(上図は、ICMAのサステナビリティ・リンク債原則のレポートから) ESG債で発行体企業のサステ... 日本含むアジアの投資家による「気候変動に関するアジア投資家グループ(AIGCC)」、エネルギー基本計画で再エネ主導の「転換」等を提言。金融庁役人が「実効性がない」と反論(RIEF)
2024-10-31 17:43:35
日本を含むアジアの投資家グループで構成する「気候変動に関するアジア投資家グループ(AIGCC... ドイツの「空飛ぶタクシー(eVTOL)」開発のユニコーン企業、リリウム。政府の公的資金導入が見込めず、資金繰り破綻。自主再建目指す。次世代技術のリスクの見極めが課題に(RIEF)
2024-10-31 00:23:26
(写真は、リリウムが開発した電動垂直離着陸機eVTOL=同社のHPから) 新たなモビリティとして... EUと中国主導の「共通基盤タクソノミー(CGT)」。対象範囲拡大へ。COP29で公表。IFCと議長国主導の「タクソノミー・ロ-ドマップ」での主導権目指すか(RIEF)
2024-10-30 17:28:46
(写真は、中国のサステナブルファイナンスのリーダーとして知られる馬駿氏=「香港グリーンファイナン... 三井物産主導の「北海道バイオマスエネルギー社」、特別清算に。負債総額約39億6200万円。原料の木材価格高騰の影響で経営困難に。負債の大半は北洋銀行からの借入金(RIEF)
2024-10-30 13:00:37
(写真は、北海道バイオマスエネルギー社のHPから) 三井物産と北海道電力が共同出資して設立... 「ハイレベル生物多様性クレジット」フレームワーク案公開。「同クレジット国際アドバイザリーパネル(IAPB)」がCOP16で、バリューチェーン全体、包摂性などの21の原則提案(RIEF)
2024-10-29 16:13:45
生物多様性保全に価格づけする「ハイレベル生物多様性クレジット」市場のフレームワーク案が... 

































Research Institute for Environmental Finance