(写真は、横浜市財政局財政部資金課長の古川聡氏)
横浜市は、地域社会の災害レジリエンス(防止、極小化、復旧早期化)の向上に取り組んでいる損害保険会社、東京海上日動火災保険と連携し、浸水対策に必要な資金調達のため、「浸水レジリエンス債」を全国で初めて発行したことで、第11回サステナブルファイナンス大賞のサステナブルボンド賞に選定されました。従来の地方債やESG債の枠を超えた新しい公民連携の資金調達手法が広まれば、気候災害をはじめとする様々な社会課題の解決に民間からの投資金がより回りやすくなることが期待されます。横浜市財政局財政部資金課長の古川聡氏に聞きました。
続きを読む 第11回サステナブルファイナンス大賞インタビュー⑩サステナブルボンド賞:横浜市「全国初となる浸水レジリエンス債の発行。東京海上日動と連携。『グリーニアム』も獲得」(RIEF)

































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