5. 政策関連
世界の森林喪失加速化。COP26グラスゴー会議での「2030年森林喪失ゼロ」目標の達成困難に。11月にブラジルで開くCOP30で、新「森林保全/再生基金」設立に合意できるかが焦点(RIEF)
2025-10-17 00:05:49
世界の森林喪失が悲惨な段階にある。2020年の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26... 昨年のグローバルな再エネ導入量は記録的な15.1%増。だが、2年前のCOP28で合意した「再エネ3倍増公約」の軌道には届かず。昨年の増加分の倍増継続が必要。IRENA報告書で指摘(RIEF)
2025-10-16 16:25:32
(写真は、IRENAの資料から引用) 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、COP30ブラジル議長... ブラジル政府。独自の「サステナブルタクソノミー」承認。環境だけでなく不平等削減等の社会課題も対象。アマゾン流域等の原生林乱開発の歯止めの期待も。2026年1月から義務化(RIEF)
2025-10-16 00:18:42
ブラジル政府は、環境・社会にプラスの影響を与える経済活動への投資を促進するために開発を進... 新規のLNG開発事業の温暖化効果。「とても無視できるレベルではない」。オーストラリアでのJERAの参加事業を対象に豪研究チームが分析。累積CO2量の影響をIPCCの「TCRE」で評価(RIEF)
2025-10-14 23:24:20
(写真は、西オーストラリアで開発が進むスカボローガスプロジェクトの開発用リグ=JERAのサイトから引... 欧州議会の法務委員会。EUのサステナビリティ・デューデリジェンス指令(CSDDD)改訂案で合意。対象企業を大幅縮小。本会議で来週中にも採決。CSDR法の改訂も了承へ(RIEF)
2025-10-14 12:51:57
EUが推進しているサステナブルファイナンス関連法制のうち、企業による環境・社会面での影響... 日本政府が石炭・ガス火力等のCO2排出削減策とするCCS技術の開発・実証化に投じた国費はこれまでに52億㌦(約7900億円)。回収したCO2は30万㌧だけ。世界最高値の回収コスト(RIEF)
2025-10-14 12:00:12
(写真は、Fossil Free Japanのサイトから引用) 日本政府がGX政策に基づいて、既存電力会社・... 東京都。気候災害対応の資金調達で初のレジリエンスボンド発行を正式発表。「TOKYO強靭化プロジェクト」の一環。公的機関の同ボンドとしては欧州復興開発銀行(EBRD)に次ぐ形(RIEF)
2025-10-11 23:19:18
(写真は、東京都のレジリエンスボンドの資金使途先の一つ=都の資料から) 東京都は10日、気... 横浜市、東京海上日動と連携し、「浸水レジエンス債」発行。15億円。浸水対策のインフラ整備による災害防止や被害軽減効果を評価し、東京海上が低金利で引き受け(RIEF)
2025-10-11 01:02:16
(写真は、神奈川公園発進立坑の全景(増大した水量を地下調整池に流入させる入口)=東京海上日動の発... 洋上風力発電事業の世界最大手、デンマークのオーステッド(Ørsted)。事業環境の悪化を理由に2027年末までにグローバルに約2000人の人員整理発表(RIEF)
2025-10-10 22:00:41
洋上風力発電事業で世界最大手のオーステッド(Ørsted)は9日、2027年末までに約2000人の人員... 今年上半期の世界全体の電源構成に占める再生可能エネルギー割合。初めて石炭を上回り、世界最大の電力源に。2030年までに2倍以上に増大。EmberとIEAの官民報告が明確化(RIEF)
2025-10-09 23:54:47
(上図は、エンバーの報告書から引用) 官民の気候・エネルギー分野のシンクタンクの最新報告... 

































Research Institute for Environmental Finance