各紙の報道によると、総合商社の2022年3月期連結決算でロシア関連事業の損失処理で、商社7社のうち6社で総額2700億円を損失を計上したことがわかった。このうち天然ガス開発のサハリンⅡ事業等で三井物産が純資産の減額で最多の806億円を計上したほか、三菱商事も同事業で減額500億円を計上した。ただ、純利益については各社ともロシアのウクライナ侵攻の影響による資源高の影響で最高益を計上した。
続きを読む 総合商社のロシア・エネルギー関連事業の損失、6社で総額2700億円。三井物産がサハリンⅡ事業中心に最多の806億円の純資産減額計上。損失は23年度にさらに拡大の可能性も(各紙)

































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