中国は習近平国家主席が宣言する2060年のネットゼロを実現する一環として、ゴビ砂漠等のある内モンゴル自治区で、太陽光発電と風力発電で総発電量450GWの大規模再生可能エネルギー事業を建設、2030年までに稼働させることを明らかにした。総発電量は日本の現在の発電量の6倍以上、米国の2倍以上という超スケールだ。中国の石炭火力依存度は毎年下がっているが、依然、5割前後の水準にある。新再エネ事業が完成すると、石炭依存率は一気に2割以上下がる見通しだ。
続きを読む 中国、内モンゴル自治区のゴビ砂漠等に、総発電量450GWの超大規模太陽光・風力発電所を建設。2030年のCO2排出量ピークアウトの実現に資する。NDRC主任が言明(RIEF)

































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