4.市場・運用
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)。気候・サステナビリティ情報開示基準を正式公表。24年1月から適用。初年は気候情報開示に集中。Scope3開示に1年の救済措置(RIEF)
2023-06-26 23:45:42
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は26日、サステナビリティ情報開示基準(S1)と気候... 欧州消費者団体「欧州消費者機構(BEUC)」、23の消費者団体とともに、域内17の航空会社の「SAF」使用強調の広告は「グリーンウォッシュ」だとして、使用禁止を欧州委に要請(RIEF)
2023-06-26 18:25:33
欧州の消費者団体の包括機関である「欧州消費者機構(BEUC)」は22日、欧州19カ国の23の個... 米商品先物取引委員会(CFTC)。自主的カーボンクレジット(VCM)取引での詐欺的行為を防ぐため「内部通報プログラム」を活用する警報発信。「ゴーストクレジット」も摘発へ(RIEF)
2023-06-26 16:20:40
米商品先物取引委員会(CFTC)は、企業の脱炭素化に向けたトランジション(移行)手段の一つ... 国連気候特使のカーニー氏。先進国の途上国向け気候支援資金を2030年までに現行の10倍の年1兆㌦へ増強を強調。米国の反ESGの動きには「排出削減が企業の競争力の基本」と批判(RIEF)
2023-06-26 00:48:22
国連気候特使で前英イングランド銀行総裁のマーク・カーニー氏は、途上国の気候変動対策支援のために... 国際資本市場協会(ICMA)。気候トランジションファイナンスハンドブック(CTFH)改正。「公正な移行」を明確化。企業の移行対象ビジネスで重要性がある場合はScope3も開示(RIEF)
2023-06-23 02:19:26
国際資本市場協会(ICMA)は22日、気候トランジションファイナンスハンドブック(CTFH)の改正... 英Climate Bonds Initiative(CBI)と国連防災機関(UNDRR)。気候適応・レジリエンスへの投資促進のためレジリエンス・タクソノミーを含むフレームワーク開発を提案(RIEF)
2023-06-22 23:31:59
英非営利機関のClimate Bonds Initiative(CBI)は国連防災機関(UNDRR)と連携し、気候変動の激化に... 自主的カーボンクレジット(VCM)の品質向上を目指す国際団体「ICVCM」と「VCMI」、共同取り組みで合意。企業のバリューチェーンの脱炭素化に資するフレームワーク開発へ(RIEF)
2023-06-22 16:15:19
自主的カーボンクレジット(VCM)の国際市場化を推進する2大自主団体が、投資家に信頼される... 英非営利団体「責任投資原則(PRI)」。日本の投資市場の「サステナビリティ・インパクト」開示で報告書。開示要件に企業の「移行計画」の盛り込みや、タクソノミーの検討等も要請(RIEF)
2023-06-21 15:36:12
国連支援の英非営利団体「責任投資原則(PRI)」は、日本の投資市場におけるサステナビリティ... IFRS財団。中国・北京にISSB担当の新オフィス開設。新興国、途上国、中小企業等へのISSB基準のエンゲージメントのグローバル拠点との位置づけ。中国財務省が全面協力(RIEF)
2023-06-21 00:25:08
国際財務報告基準(IFRS)財団は19日、中国・北京に、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB... 国際公会計基準審議会(IPSASB)、国や公共セクター向けの気候関連情報開示基準を開発へ。国債発行での気候関連投資の資金使途先情報等を共通開示。日本のGX移行債にも適用か(RIEF)
2023-06-20 00:17:29
国や公共セクターの会計基準やガイダンスを開発する「国際公会計基準審議会(IPSASB)」は、国... 

































Research Institute for Environmental Finance