4.市場・運用
欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)。国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)の「気候関連情報開示」改正案で「facilitated emissions」や保険付与排出量等の開示除外に反対表明(RIEF)
2025-06-03 03:00:38
欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)は、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が国際財務... 熱中症で死亡した米国人女性の娘が、石油メジャーのエクソン等7社を相手取り、賠償請求訴訟を提起。米国で初の個人訴訟。「化石燃料企業は温暖化に責任をとれ。市民を騙し続けるな」(RIEF)
2025-06-03 00:52:53
(上図は、地上2m地点での気温。赤色地域では、2021年6月27日は、2014~2020年の同日の平均気温を15℃上... EU。2030年の温室効果ガス(GHG)55%削減目標を「達成見込み」。各国のエネルギー気候計画(NECPs)の合計で「54%削減」を確保。2040年「90%削減目標」でも合意へ(RIEF)
2025-06-03 00:12:48
EUの欧州委員会は、2030年を目標とする域内の温室効果ガス(GHG)削減目標の達成見通しが、... 2024年のグローバルな自主的カーボンクレジット(VCM)市場の取引量前年比25%減で、2年続いた「激減」からようやく緩和の傾向。個別ではCDRクレジットに人気。米団体報告書(RIEF)
2025-06-01 23:51:18
2024年の自主的カーボンクレジット(VCM)のグローバルな取引量が、前年比25%減だったとの推... Moody’s。フランス政府発行のグリーン国債(OAT)の改定版フレームワークに対するセカンドオピニオン(SPO)で、同社のサステナビリティ品質スコアで上から2番目の評価を付与(RIEF)
2025-05-31 21:58:40
格付け会社のムーディーズ(Moody’s)は、フランス政府が発行するグリーン国債(OAT)の... 東京海上ホールディングス。英子会社を活用し、米欧市場での再エネ事業や高炭素集約型企業の脱炭素移行事業等を対象とした「Tokio Marine GX」プログラム立ち上げ(RIEF)
2025-05-31 15:13:54
東京海上ホールディングスは再エネ事業者向け保険専門の引受・リスクマネジメント等を手掛ける... 商船三井。「カーボン除去クレジット(CDR)」のバイオ炭事業から2000㌧のクレジットを購入・償却。バイオ炭事業の普及とコスト削減を促す(RIEF)
2025-05-30 23:00:48
(写真は、商船三井が購入した「バイオ炭クレジット」の現物=同社サイトから引用) 商船三井... 日本最大のCO2排出量のJERA。横須賀の石炭火力発電所で、ペロブスカイト太陽光発電の実証実験。「ゼロエミ火力」推進を掲げるが、石炭火力の閉鎖がもっとも「ゼロエミ」の近道(RIEF)
2025-05-30 14:14:07
(写真は、JERAが発表したペロブスカイト太陽光電池を設置した同社石炭火力発電所の模様) 日... ノルウェーの世界最大のソブリンウェルスファンド。東京の不動産オフィスを閉鎖し撤退。日本株や債券投資等は継続。直接投資での保有不動産は維持(RIEF)
2025-05-29 13:08:53
世界最大のソブリンウェルスファンドを運営するノルウェーの「Norges Bank Investment Management (... 仏投資銀行ナティクシス傘下のミロヴァとセマテックAMが合併。米国で反ESGの流れが続き、EUでもサステナブルファイナンス見直しが起きる中で「次世代ESG」の再構築を目指す(RIEF)
2025-05-29 01:12:52
フランスの大手金融グループBPCEの投資銀行であるナティクシス(Natixis)傘下のESG資産運用会... 

































Research Institute for Environmental Finance