4.市場・運用
第9回サステナブルファイナンス大賞授賞式開く。同ファイナンスの「市場化」の進展、明瞭に。しかし、今年の市場動向は、国内のGXを含め「ポリシーフレームワーク」の激震で左右か(RIEF)
2024-01-18 21:38:18
一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)主催の第9回サステナブルファイナンス大賞の授賞式が17... 経済産業省、GXリーグ参加企業による2030年度削減目標を公表。公表企業は参加企業の3分の2。目標値を合計すると、30年度の削減率は40%減で、国の削減目標に届かず(RIEF)
2024-01-17 01:33:40
経済産業GX政策での自主的排出量削減制度であるGXリーグ参加企業の第一フェーズ(2023~25年... 米資産運用最大手のブラックロック。資産運用上の主要リスクに「ESG」を初めて位置づけ。反ESG派とESG推進派の両方のステークホルダーからの「圧力」増大を懸念(RIEF)
2024-01-16 16:52:05
世界最大の資産運用機関である米ブラックロック(BlackRock)が、「ESG」を、同社にとっての主... 世界経済フォーラム(WEF)。「2024年グローバルリスクレポート」公表。今後2年の短期リスク1位は「偽情報・誤情報」、長期リスクは「異常気象」等の環境リスクが上位独占(RIEF)
2024-01-13 17:08:54
世界経済フォーラム(WEF)は2024年の「グローバルリスクレポート(GRR2024)」を公表した。... 2023年のグローバル市場でのESG債発行額、前年比5%減の7850億㌦(約12兆3650億円)。2年連続で減少。ICMAが報告。債券市場の金利上昇の影響大きく。グリーンボンドが過半(RIEF)
2024-01-11 17:14:23
国際資本市場協会(ICMA)は10日、2023年中にグローバル市場で発行されたグリーンボンド等のES... 2023年の世界の平均気温。観測史上最高を更新。産業革命前からの気温上昇は、パリ協定の「1.5℃目標」に迫る「1.48℃」。気候変動とエルニーニョ現象等が複合影響の可能性(RIEF)
2024-01-11 02:27:55
(グラフは、1940年1月から2023年12月まで平均気温を1991~ 2020年比の平年差(℃)で各年を時系列で示し... 国連主導の脱炭素銀行同盟「NZBA」。2行目の離脱金融機関。米地方銀行。理由は公表せず。脱炭素への大手銀行と地域密着の地方銀行のアプローチの違いか(RIEF)
2024-01-10 20:39:22
国連主導によるネットゼロに向けた銀行の自主組織である「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」から2... 米ニューヨーク証券取引所(NYSE)。自然資本の価値を保全する「自然資産会社(NACs)」の上場区分設定をSECに提案。生物多様性・生態系サービスの市場価格形成を目指す(RIEF)
2024-01-10 00:46:58
米ニューヨーク証券取引所(NYSE)は、森林、湿地、サンゴ礁などの自然景観や、農場などの耕作... フランス。社会的責任投資(SRI)の政府ラベルを改定。石炭、石油・ガス関連企業を投資除外に。パリ協定達成の「移行計画」も条件。3月実施。日本政府も「ESG版NISA」の展開を(RIEF)
2024-01-08 15:52:06
フランスはESG評価を資金運用に組み込む社会的責任投資(SRI)ファンドを、政府が認定するSRI... 東京証券取引所カーボンクレジット取引所。昨年10月の開始以来、取引高9万㌧突破。来週に10万㌧台。取引は省エネと再エネ(電力)クレジット中心で、一日一回の取引限定の模様(RIEF)
2024-01-05 18:08:56
東京証券取引所は昨年10月中旬から開始したカーボンクレジット取引市場での取引総額が、1月5日... 

































Research Institute for Environmental Finance