5. 政策関連
政府。2035年度のNDC目標を「2013年度比60%削減」で了承。年度内に正式決定。国際水準の90年度比で求められる削減目標より4%緩い水準。G7ではカナダに次ぐ低い水準(RIEF)
2024-12-27 17:52:22
(写真は、地球温暖化対策推進本部を開いた石破首相) 政府は27日、官邸で第52回地球温暖化対... 第10回サステナブルファイナンス大賞決定。大賞は太陽光発電敷地を草地化してクレジット創出を提案する「ナチュラルキャピタルクレジットコンソーシアム(NCCC)」。優秀賞、国際賞など含め合計12企業・団体が受賞(RIEF)
2024-12-27 13:30:10
一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)が毎年選考する「第10回サステナブルファイナンス大賞」... 欧州議会最大会派「欧州人民党(EPP)」。2035年のEUの新車販売規制で電気自動車(EV)と「e燃料」使用内燃機関(ICE)車を並立させる修正法案を、25年中に実現求める報告(RIEF)
2024-12-25 18:08:55
(写真は、EPPのサイトから) 年明けのトランプ次期米政権の発足で、米国の気候政策が大きく... 経産・環境両省。新たな「NDC」目標として2035年度60%減(13年度比)、40年度73%減(同)案を提示。途上国含む世界平均と同レベル。先進国水準に達せず(RIEF)
2024-12-25 01:07:25
経済産業省と環境省は24日、パリ協定に基づく新たな日本の「国別削減目標(NDC)」として、203... バイデン米政権、パリ協定に基づく2035年のNDC目標を61~66%(2005年比)に設定。国連に提出へ。トランプ次期政権が同協定離脱後も「影のNDC」として影響発揮を目指す(RIEF)
2024-12-23 08:27:28
バイデン米大統領は、米国の2035年の温室効果ガス(GHG)排出量を2005年比で61~66%削減すると... 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)。「気候」「サステナビリティ」に次ぐ基準化候補の「人的資本」で投資家調査。人材育成よりも、基本的な労働条件・搾取等に高い関心(RIEF)
2024-12-23 00:07:23
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、昨年公表した気候・サステナビリティ情報開示基準... EU欧州委員会の「サステナブルファイナンスプラットフォーム(PSF)」移行投資ベンチマーク(ITB)を提案。タクソノミーを活用。機関投資家の移行投資促進(RIEF)
2024-12-21 20:21:43
EU欧州委員会の「サステナブルファイナンス・プラットフォーム(PSF)」は、脱炭素への移行投... 青森県、全国初の風力・太陽光等の再エネ発電設備の立地規制(ゾーニング)導入の条例案公表。県内を3区分。保護区域では設置認めず。再エネ課税も導入。来年2月に議会提出(RIEF)
2024-12-20 14:43:17
(写真は、県内にある東北電力の七戸十和田風力発電所) 青森県は19日、県内での太陽光発電や... GX実行会議の排出量取引制度WG。CO2排出量取引制度の概要を公表。対象企業は年間CO2排出量10万㌧以上。実際の取引開始は27年度から。移行計画の提出を義務付け(RIEF)
2024-12-20 11:12:59
(上図は、排出量取引制度の今後の推移) 政府のGX実行会議の「カーボンプライシングワーキン... 欧州中央銀行とEUの保険監督機関。気候災害激化に対応し、EUレベルでの官民連携のリスクプールを軸とする再保険スキーム構想を共同提案。EU版CATボンド市場の形成も視野に(RIEF)
2024-12-19 01:39:51
(写真は、EIOPAの本部があるビル=ブリュッセル) 欧州中央銀行(ECB)と、EUの保険監督機関... 

































Research Institute for Environmental Finance