東芝の米国現地法人、東芝アメリカエナジーシステム社(TAES)と、東芝エネルギー・システム&ソリューション(東芝ESS)は8日、米国のエンジニアリング会社のベクテル社との間で、ポーランド初の原子力発電所向けに発電機と蒸気タービンを納入する協業で、覚書(MoU)を交わしたと発表した。東芝本体の経営をめぐっては混乱が続いているが、原発企業としての東芝は、着実に、海外事業展開で布石を打つ構えだ。
続きを読む 東芝、ポーランド初の原子力発電所建設事業向けに、米ベクテルと協業。蒸気タービンや発電機納入で覚書締結。海外原発ビジネスに商機目指す(RIEF)

































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