米ナスダックは、企業の気候対策で大気中のCO2を吸収・回収する「カーボン・リムーバル(CR)」手法による認証カーボンクレジットの指数を上場した。企業のネットゼロ戦略の推進で、市場ベースの自主的カーボンクレジット(VCM)の需要が高まる中で、CR手法は、ネガティブエミッションを実現し、CO2の回収度を確実にできるメリットがある。今回ナスダックが上場したのは「Puro.earth Carbon Removal Certificates(CORCs)」に基づく3種類。
続きを読む ナスダック、気候対策で大気中からCO2を吸収する「吸収源事業」の認証付きのクレジット(CORCs)インデックスを上場。市場のベンチマーク化目指す(RIEF)

































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