4.市場・運用
東急不動産ホールディングス、ESG債の長期発行方針を公表。2030年度に社債残高の70%以上をESG債に。ESG債を資金調達の柱にするのは日本企業で初。10月にSLBも発行(RIEF)
2021-09-03 17:20:07
東急不動産ホールディングスは、発行する社債に占めるESG債比率を2030年度に70%以上とする長期... 東京メトロ、二度目のサステナビリティボンド、来月発行へ。100億円。ホームドアの整備や気候変動激化による大規模浸水対策等へ充当(RIEF)
2021-09-03 16:09:06
東京地下鉄(東京メト ロ)は、10月中に、昨年に続いてサステナビリティボンドを100億円分発行... 三井住友フィナンシャルグループ、2021年度TCFDレポート。自社のGHG排出量は2030年にネットゼロに。投融資ポートフォリオを含むScope3の中長期目標は2023年に設定(RIEF)
2021-09-02 23:49:10
三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)は2021年度のTCFDレポートを公表した。2030年に自社... EU排出権取引市場のカーボンクレジット価格、過去最高のトン当たり60ユーロ台に乗せる。短期的には天然ガス相場の影響、長期的には「ネットゼロ」へのクレジット需要増を反映(RIEF)
2021-09-01 17:48:16
EU排出権取引制度(EU-ETS)のカーボンクレジット(EUAs)の先物価格が、トン当たり60ユーロ... 金融庁、気候情報開示で「コード方式」の次に、IFRS準拠の義務的開示を示す。グリーンボンドについてはタクソノミー整備等、認証の枠組み整備へ。2021年度金融行政方針で示す(RIEF)
2021-09-01 12:15:56
金融庁は8月31日、「2021事務年度の金融行政方針」の中で、日本の金融市場を「グリーン国際金... J-クレジット価格上昇へ。再エネ分の4月入札価格は昨年に比べ34%増。「省エネ」より「再エネ」に人気。構造的なクレジット供給不足。本格的な排出権取引制度の整備の必要性強まる(各紙)
2021-08-30 12:22:03
「2050年ネットゼロ」に向けて企業の取り組みが始まっているが、自社削減を補填する手段となる... 気候対応や脱炭素を標榜する「グリーン株投資ファンド」、その過半はパリ協定の目標と不整合。大手機関で「最悪」は米ステートストリートのファンド。英シンクタンクが分析(RIEF)
2021-08-29 00:04:40
気候変動対応や低炭素、脱炭素等をテーマとした「グリーンファンド(株投信)」がグローバルに... 国際決済銀行(BIS)、香港金融管理局(HKMA)と連携、グリーンボンド等を個人が手軽にスマホで売買できるプロトタイプのデジタル・インフラ開発へ。ブロックチェーン技術を活用(RIEF)
2021-08-26 23:51:18
各国の中央銀行で構成する国際決済銀行(BIS)のイノベーションハブ(BIS-IH)は、香港の中央... 三菱重工、9月1日に2度目のグリーンボンド発行。発行額150億円。資金使途先は再エネ事業と「グリーン水素」に絞った水素事業(RIEF)
2021-08-26 17:41:45
三菱重工は26日、同社として二度目となるグリーンボンドを9月1日に発行すると発表した。発行額... 日米欧の主要中央銀行の気候対策、コロナ対応で大半が化石燃料ファイナンスへ逆行。日銀も「気候ファイナンス」より「化石燃料ファイナンス」に重点。米エネルギーNGOがレポート(RIEF)
2021-08-25 00:40:23
日銀が気候ファイナンスを打ち出すなど、各国の中央銀行も気候変動対応に、前向きな姿勢を取... 

































Research Institute for Environmental Finance