4.市場・運用
米エクソンモービル。2030年までの生産計画を上方修正。30年の石油生産量は過去最高の日量540万バレルに。トランプ路線で、5月に買収したシェール大手の事業拡大へ(RIEF)
2024-12-12 15:45:12
(写真は、エクソンの石油・ガス開発サイトの模様=同社サイトから引用) 石油メジャー最大手... 「証券監督者国際機構(IOSCO)」議長。業種別の気候・サステナ情報開示の共通化でISSBとEFRAGの協力要請。移行計画共通化も。トランプ次期政権での米企業の利用も視野に(RIEF)
2024-12-12 00:11:04
(写真は、IOSCO議長のセルヴェイス氏) 証券規制当局の国際組織である「証券監督者国際機構... 米銀大手のシティグループ。 ESG・気候関連アナリスト5人を解雇。グループ全体の人員削減の一環とするが、トランプ次期米政権での反ESG路線の強化・拡大への対応を先取りか(RIEF)
2024-12-11 21:40:53
各紙の報道によると、米銀大手のシティ・グループ(Citi Group)は、ESGおよび気候変動に関す... PRI(責任投資原則)。最高執行責任者(COO)を含む執行チームの責任者3人が離脱したことが判明。「戦略上の都合」か、それとも米国の「反ESG」圧力に対応する事前調整か(RIEF)
2024-12-11 15:56:59
機関投資家の投資判断にESG要因を盛り込む活動を展開する国連支援の非営利団体「責任投資原則... 米インターコンチネンタル取引所(ICE)。日本の電力先物取引に参入。外資系で3社目。燃料の先物と電力先物を同時取引する「スパーク・スプレッド」取引に照準(RIEF)
2024-12-10 13:16:16
米インターコンチネンタル取引所(ICE)が日本で電力先物取引を始めた。すでに同取引にはドイ... 中国のグリーンボンド市場の「グリーニアム(グリーン性プレミアム)」。上海市場で「0.47%」。アンケートで中国金融機関のグリーン性選好明瞭に。日本の研究者が論文(RIEF)
2024-12-10 11:54:07
(写真は、中国の上海証券取引所=Wikipediaから) 国別で世界第一位の発行規模を誇る中国のグ... 米銀ゴールドマンサックス。国連主導の「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」から離脱。大手米銀の離脱は初めて。トランプ次期米政権下で予想される気候政策の転換を先取りか(RIEF)
2024-12-10 02:22:17
米大手銀行のゴールドマンサックス(GS)が、国連主導の「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」から離... トランプ次期米大統領指名のエネルギー長官、クリス・ライト氏は「温暖化否定論者」ではなく、「温暖化プラス論者」。エクソン等の大手エネルギー業界は「冷ややか」に見詰める(RIEF)
2024-12-10 00:35:06
(写真は、保守系メディアのインタビューで「温暖化プラス論」を論じる、エネルギー長官に指名されたク... 東京証券取引所のカーボンクレジット取引。1月から、農業系の「水稲中干し延長クレジット」と「バイオ炭クレジット」をそれぞれ独立のクレジット区分に。取引銘柄の多様化促進(RIEF)
2024-12-08 22:48:00
(写真は、フィリピンで行われている中干し延長と同様の効果をあげる間断灌漑(AWD)法での水田クレジッ... インドの中央銀行が新規発行したグリーン国債。投資家が「グリーニアム」を“拒否”する形で、発行額の3割分しか応札できず。日本のGX国債と共通する資金使途先の不透明性が要因か(RIEF)
2024-12-08 13:10:12
(写真は、インドのRBIの本部=ムンバイ) インドの中央銀行であるインド準備銀行(RBI)が新... 

































Research Institute for Environmental Finance