4.市場・運用
東京証券取引所のカーボンクレジット取引。1月から、農業系の「水稲中干し延長クレジット」と「バイオ炭クレジット」をそれぞれ独立のクレジット区分に。取引銘柄の多様化促進(RIEF)
2024-12-08 22:48:00
(写真は、フィリピンで行われている中干し延長と同様の効果をあげる間断灌漑(AWD)法での水田クレジッ... インドの中央銀行が新規発行したグリーン国債。投資家が「グリーニアム」を“拒否”する形で、発行額の3割分しか応札できず。日本のGX国債と共通する資金使途先の不透明性が要因か(RIEF)
2024-12-08 13:10:12
(写真は、インドのRBIの本部=ムンバイ) インドの中央銀行であるインド準備銀行(RBI)が新... 民事再生中だった世界最大の木質ペレット製造の米エンビバ。再建計画を裁判所に承認される。非公開会社化し、バイアウトファンド等から新規に10億㌦超の資金調達(RIEF)
2024-12-08 00:13:56
連邦破産法第11条を申請し、民事再生を進めてきた世界最大の木質ペレット製造会社の米エンビバ... 三菱商事等による国内最大級のバイオマス発電所「鈴川エネルギーセンター」、操業停止に。木質ペレット輸入元の米エンビバの経営行き詰まりで、燃料調達見通せず。債務超過も(RIEF)
2024-12-07 22:30:07
(写真は、静岡・富士市にある鈴川エネルギーセンターのバイオマス発電所) 三菱商事が日本製紙、中... トランプ次期政権で証券取引委員会(SEC)委員長に指名されたポール・アトキンス氏。気候情報開示規則の行き詰まりを「予言」する記事を2年前に発表。委員長として自ら撤回するか(RIEF)
2024-12-06 23:52:39
(写真は、次期SEC委員長に指名されたポール・アトキンス氏) トランプ次期米大統領から証券取... 北洋銀行。GX関連融資を2028年3月期で約4000億円に。現行はすでに2100億円。今後、道内で進む5海域での洋上風力発電向けのO&M事業向け融資等に照準(RIEF)
2024-12-06 01:38:31
(写真は、左から2つ目のビルが北洋銀行本店=札幌) 北洋銀行は5日、北海道内での洋上・陸上... 機関投資家の「気候スチュワードシップ」活動。政府の政策立案を含めた取り組み推進を。グローバル大手の機関投資家30社調査。日本生命やGPIFなど日本勢5機関は低評価(RIEF)
2024-12-05 14:56:52
日本の5機関投資家を含む世界の主要機関投資家30機関が、各国政府の気候政策を促す取り組みを... EU森林破壊法(EUDR)。欧州理事会と同議会が実施措置の1年延期で合意。2026年1月から適用。内容の修正は行わず。パーム油、コーヒー、大豆など対象(RIEF)
2024-12-04 13:13:35
EUの加盟国で構成するEU理事会は3日、EU森林伐採規則(EUDR)の施行を今年末から1年延期して2025年末... 東京証券取引所のGXリーグ「超過削減枠クレジット」取引。開設以来1カ月を経過するも、取引ゼロのまま。経産省が同制度を「途中変更」した不信感で、企業がクレジット売却渋る?(RIEF)
2024-12-02 23:18:32
東京証券取引所は11月から、GXリーグ参加企業が自ら設定した削減目標を超過達成した場合に創出できる... 西豪州での米シェブロンの「ゴーゴンLNGプロジェクト」のCCS事業。最新データでCO2捕捉率44%、回収コストは当初比3倍のトン当たり200㌦。「機能しないCCS」を実証(RIEF)
2024-11-30 21:28:10
(写真は、西豪州のGLPでのガス開発事業の全貌) 西オーストラリア州で米エネルギー大手のシ... 

































Research Institute for Environmental Finance