5. 政策関連
財務省。今年度初のGX国債発行。「グリーニアム」どころか、逆に通常の新発債利回りを上回る「ネガティブ・グリーニアム」。資金使途に原発事業等を加えたことへの懸念か(RIEF)
2024-05-28 18:54:06
財務省は28日、今年度初となるGX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債(GX国債)の... EUの「企業サステナビリティデューデリジェンス(CSDDD)」法成立。EU理事会が欧州議会案を承認。対象企業は従業員5000人以上、売上15億ユーロ以上と緩和。金融機関は対象外(RIEF)
2024-05-27 16:14:07
EUが取り組んできた、企業のグローバル・バリューチェーンでの人権、労働、環境上の「注意義... IMF(国際通貨基金)。日本の金融セクター評価プログラム(FSAP)審査で、日本の銀行融資の約5分の1は「高炭素排出産業向け」と分析。銀行保有の移行リスクの大きさを指摘(RIEF)
2024-05-27 02:32:46
国際通貨基金(IMF)は日本の金融機関についての包括的分析である「金融セクター評価プログラ... 中国人民銀行とシンガポール金融管理局(MAS)、グリーンファイナンスタスクフォース(GFTF)会議で、共通グランドタクソノミー(CGT)の連携を年末までに実現で合意(RIEF)
2024-05-25 22:44:40
中国人民銀行(PBoC)とシンガポール金融管理局(MAS)は、シンガポールが設定するグリーンタ... 国際海洋法裁判所(ITLOS)。海洋に吸収される温室効果ガス(GHG)は国際海洋法上の汚染物質に相当との見解公表。小島嶼部諸国の要請に対応。海洋法での気候訴訟に道も(RIEF)
2024-05-24 00:54:57
(写真は、ITLOSの見解を高く評価する小島嶼部諸国の弁護士パヤム・アカバン氏(右から2人目)を中心と... グローバルなESG債市場。累積で5兆㌦(約780兆㌦)台乗せ。年間1兆㌦増加。累積の発行額が最も多いのは世界銀行グループ。GX国債発行の日本の財務省はこの1年のランクで14位(RIEF)
2024-05-23 01:09:15
グローバル市場でのグリーンボンド等のESG債の累積発行額が5兆㌦(約780兆円)に達した。 4兆... 財務省、今年度のGX移行債の資金使途。火力発電へのアンモニア混焼事業は「見えず」。代わりに高速炉、高温ガス炉の両次世代原発事業。欧米投資家配慮で「火力より原発」に照準か(RIEF)
2024-05-22 23:18:48
(写真は、日本原子力研究開発機構が開発した高温ガス炉の研究実験炉(HTTR)) 財務省はGX(... 世界のカーボンプライシング制度による炭素収益総額、2023年度は1040億㌦。初の1000億㌦台。ただ、化石燃料補助金はその12.5倍。プライシング制度の拡大急務。世界銀行報告書(RIEF)
2024-05-22 02:05:42
世界各国が実施する炭素税、排出権取引制度(ETS)等のカーボンプライシング制度による炭素収益総... 世界の自動車メーカーの大半が各国で気候政策強化を阻止するロビー活動。主要15社中、テスラを除く全社が展開。日本勢では、トヨタ等3社が「最下位」の評価。英シンクタンク分析(RIEF)
2024-05-21 02:22:32
気候・サステナビリティ分野の英非営利シンクタンク「InfluenceMap」は、世界の自動車メーカ... バーゼル銀行監督委員会(BCBS)。次期議長にスウェーデン中央銀行総裁セディーン氏。気候問題にも造詣深く。「financed emissions」をBIS規制「第3の柱」でどう扱うか(RIEF)
2024-05-19 00:03:03
(写真は、BCBS議長に就任予定のスウェーデン中銀総裁のセディーン氏。海軍予備役でもある) ... 

































Research Institute for Environmental Finance