ソニーグループは18日、バリューチェーン全体のカーボンニュートラルの達成目標を、従来の2050年から10年前倒しして2040年にするとともに、自社オペレーションで使用する再生可能エネルギーの100%化目標も2040年から30年に前倒しする。カーボンニュートラルの対象とする温室効果ガス(GHG)はScope1~同3をすべて含む。ソニーは「世界的に気候リスクが顕在化・深刻化し、脱炭素化社会への移行が喫緊の課題となっているため、気候分野での環境負荷低減活動を加速し、気候環境負荷ゼロの達成目標年を10年前倒しする」と述べている。
続きを読む ソニー、バリューチェーン全体のカーボンニュートラル目標を2040年に10年前倒し。再エネ100%達成も2030年に実現。Scope3も含め。ネットゼロ企業のリーダー目指す(RIEF)

































Research Institute for Environmental Finance