10.電力・エネルギー
総合商社のロシア・エネルギー関連事業の損失、6社で総額2700億円。三井物産がサハリンⅡ事業中心に最多の806億円の純資産減額計上。損失は23年度にさらに拡大の可能性も(各紙)
2022-05-11 01:46:34
各紙の報道によると、総合商社の2022年3月期連結決算でロシア関連事業の損失処理で、商社7社の... 電源開発(Jパワー)とENEOS、CO2の回収・貯留事業(CCS)の共同開発で合意。西日本を候補地とし、海底下貯留方式で2030年度からの稼働を目指す(RIEF)
2022-05-10 16:56:27
電源開発(Jパワー)とENEOSホールディングスは10日、エネルギー供給のカーボンニュートラル化... 山陰合同銀行、再エネ電力事業に参入。銀行として初めて。地域再生と銀行自体の収益多様化目指す。地元の「ゼロカーボンシティ構想」に参画(各紙)
2022-05-08 14:13:34
各紙の報道によると、山陰合同銀行(本店・松江市)は銀行として初めて電力事業に参入する。太... 省エネ法・高度化法等の改正で石炭火力が延命される!? 化石由来の水素・アンモニアも”非化石”に(桃井貴子)
2022-05-05 12:42:05
2022年の通常国会に、「安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理... ENEOS、ミャンマーでのガス田開発事業の日本の官民事業体からの撤退を発表。三菱商事に次ぐ。同事業体に残るのは日本政府(経産省)の出資分だけ(RIEF)
2022-05-02 16:46:41
ENEOSホールディングは2日、傘下の子会社、JX石油開発が共同開発者となっているミャンマーのイ... 東武鉄道、6月に初のグリーンボンド発行。発行額は100億円の予定。豪華特急「スペーシア」の新型車両の実質ネットゼロ化等に充当(RIEF)
2022-05-02 16:11:21
東武鉄道は、同社初のグリーンボンドを6月にも発行する。運行する車両の新型化に伴い、省エネ... エクソン・モービル、サハリンⅠで34億㌦(約4400億円)の損失計上。「影響は軽微」。「ネットゼロ」計画で、陸上CCS事業等を拡大、同社の世界排出量の4割回収を目指す(RIEF)
2022-05-01 13:31:02
米エクソン・モービル(Exxonn Mobile)は29日、今年1~3月(第一四半期)の決算を発表、ロシアのサ... JERA等も参画するシェブロンの豪州ゴーゴンLNG事業(GLP)、CCSは過去5年で50%しか機能せず。日本の想定と同じ海底地下貯留方式の技術的課題を露呈。米調査で判明(RIEF)
2022-05-01 00:53:17
世界最大級のカーボン回収貯留設備(CCS)として知られる西オーストラリアのゴーゴンLNG事業... 最近のバイオマス利用の動向「バイオマス白書2022より」~ NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(泊みゆき)
2022-04-30 21:03:55
バイオマスは再生可能エネルギーの一つであり、発電だけでなく熱や液体燃料として利用できる... 




















東京海上日動は27日、地熱発電用の保険を新たに創設すると発表した。「2050年ネットゼロ」に向... 












Research Institute for Environmental Finance