10.電力・エネルギー
タンザニアで民間主導の「JCMクリーンクックストーブ事業」始動へ。現地家庭に70万台を展開、10年間で400万㌧のCO2削減。創出クレジットを日本のGX-ETS対象企業向けに販売(RIEF)
2026-04-23 00:35:33
(写真は、アフリカの家庭に導入されたクックストーブで調理する女性=UpEnergyのサイトから引用) &nbs... 2025年の世界の発電量に占める太陽光等の再エネ比率が石炭火力比率を初めて上回る。再エネだけで年間の電力需要増加量の大半をカバー。太陽光増加の半分は中国。シンクタンク分析(RIEF)
2026-04-22 02:45:06
(上記のグラフは、エンバーが示す再エネと化石燃料発電の経年的な推移をデザイン化したもの) ... みずほ証券とオリックス銀行。系統用蓄電所を開発するシンガポール系企業と連携し、100億円のプロジェクトボンド組成。系統連系の手続き長期化を踏まえ、着工時点で開発資金を確保(RIEF)
2026-04-20 22:08:54
(写真は、新潟・小千谷に建設される系統蓄電所) みずほ証券とオリックス銀行は、シンガポー... EU欧州委員会。SFDRの金融商品分類で現行の開示による分類に代え、3種類のカテゴリー分類提示。このうち「移行カテゴリー」の「除外規定」に化石燃料企業を含めるかで意見対立(RIEF)
2026-04-20 15:42:41
EU欧州委員会が「サステナブルファイナンス開示規則(SFDR)」の改定案で示している「移行カ... 中国政府。2035年までに再エネ等の非化石燃料エネルギー供給量の現状比倍増を正式目標に設定。チベットでの大規模な水力発電事業や砂漠地帯での太陽光・風力等の発電強化(RIEF)
2026-04-19 22:14:52
中国は2035年までに再生可能エネルギー等の非化石燃料エネルギーの供給量を、現状比(2025年)... EU欧州委員会。タクソノミー規則の「技術スクリーニング基準(TSC)改正草案」で「DNSH原則」によるコンプライアンスコスト削減で欧州規格以外は対象外。2027年1月施行へ(RIEF)
2026-04-19 00:45:15
EUの欧州委員会は、サステナブルファイナンス法制のうち、タクソノミー規則で定める技術的ス... GX投資を含む政府の気候・エネルギー関連予算は年4兆6000億円。AI・半導体含めた省エネ投資に7割。次いで水素・CCSの化石燃料関連。再エネは3%だけ。非営利シンクタンク分析(RIEF)
2026-04-16 21:26:03
日本政府の気候・エネルギー分野への資金配分は2026年度予算で4兆6000億円台となり、3年連続で... 米イラン紛争が世界EV市場の急回復を「後押し」。韓国のリサーチ会社が最新レポートで、世界市場でのEVシェア予測を一律上方修正。2030年には新車販売の50%超達成へ(RIEF)
2026-04-13 02:19:39
(写真は、BYDJapanのサイトから引用) 米国とイランの停戦合意の実効性に疑念が生じる中で、... 日本のGX政策に基づく電力会社のトランジションボンドでガス火力発電を高度化させる「ガス・ツー・ガス(GTG)」方式は排出量削減より増大のリスク。アジアのシンクタンク分析(RIEF)
2026-04-10 20:36:56
(写真は、JERAの千葉・市原の五井発電所) 日本のGX政策に沿って電力会社が発行したトランジ... EU欧州委員会。「カーボン国境調整調節メカニズム(CBAM)」の2026年第一四半期の証明書価格を公表。EU-ETSのオークション清算価格から算出。対象企業は27年から購入へ(RIEF)
2026-04-10 02:04:53
EU欧州委員会は、今年1月から適用を開始したカーボン国境調整メカニズム(CBAM)の手続きに沿... 

































Research Institute for Environmental Finance