4.市場・運用
三菱UFJフィナンシャル・グループ( MUFG)。東京・丸の内の本館建て替え資金調達でグリーンボンド、発行額は160億円。期間11年。本館ビルはLEED認証等のグリーンビルディングに(RIEF)
2025-04-04 21:24:12
(写真は、MUFGの新本館の完成予想図) 三菱UFJフィナンシャル・グループ( MUFG)は4日、同社... 住友商事。アフリカのマダガスカルとモザンピークで、マングローブ植林での「ブルーカーボンクレジット」創出事業2件を展開へ。シンガポール、フランスのクレジット専業企業と協業(RIEF)
2025-04-04 08:50:18
(写真は、マダガスカルで整備が進むマングローブ植林用の苗木育成の様子) 住友商事は、シ... EU欧州議会、サステナビリティ関連法「オムニバス法案」の適用期日の延期法案を採択。CSRDの開示は2年遅れ、CSDDDは1年遅れに。開示範囲や条件等は、競争力強化を踏まえ改めて調整(RIEF)
2025-04-03 23:31:15
EUの欧州議会は3日開いた本会議で、欧州委員会が提案した企業サステナビリティ報告指令(CSRD... 第一回洋上風力発電事業で落札した三菱商事に対する経済産業省の「救済策」報道で、日本風力発電協会が日経の記事を「誤報」と申し入れ。だが「誤り」は経産省の救済策ではないか(RIEF)
2025-04-03 18:07:54
(写真は、洋上風力発電事業での減損処理を発表する三菱商事の経営陣。㊨から2人目が中西勝也社長=東洋... 米通貨監督庁(OCC)。2023年10月に、FRBやFDICと連携して決めた大手金融機関の気候関連金融リスクを管理する共通のリスクマネジメント原則から離脱。FRB等も追随か(RIEF)
2025-04-03 01:48:06
米国の金融機関監督当局である通貨監督庁(OCC)は、大手金融機関の気候関連金融リスクを把握... 独最大手の資産運用機関DWS。グリーンウォッシュ疑惑での独当局の捜査終了。罰金2500万ユーロ(40億円)。別途、米SECからも罰金。今後はESG投資の活性化への尽力を期待したい(RIEF)
2025-04-03 00:49:08
ドイツ銀行系でドイツ最大手の資産運用会社DWSは2日、約4年前の2021年夏に、運用するESGファ... 英ロンドン市場で、中国初のグリーンボンド国債を発行。発行額60億人民元(約1230億円)。オフショア人民元建て。応募増でグリーニアム(グリーン性のプレミアム)発生の模様(RIEF)
2025-04-02 20:43:59
中国は2日、英ロンドン市場で同国として初となるグリーン国債を発行した。同国債は3年物と5年... ブラックロックCEOのラリー・フィンク氏。株主宛の年次書簡で「投資の民主化」をテーマに、プライベート資産市場へのアクセス拡大等を提唱。「気候変動」や「DEI」への言及は無し(RIEF)
2025-04-02 14:57:58
世界最大の資産運用機関である米ブラッククロックのCEO、ラリー・フィンク氏は、恒例の株主... マイクロソフトやメタへのクレジット仲介など、多様な「気候関連ビジネス」を展開していた米新興企業、資金繰りで破綻。経営者は詐欺罪に。トランプ政権の気候政策転換で行き詰まりか(RIEF)
2025-04-02 00:40:55
(写真は、「アスピレーション」が提供していたアプリ・ファイナンスサービス) マイクロソフ... 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)。ESGや社会・環境的インパクトを投資対象として明記する「サステナビリティ投資方針」を初めて制定。ESG投資を改めて位置づけ(RIEF)
2025-04-01 17:40:47
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、ESG等のサステナビリティを考慮した投資での基本... 

































Research Institute for Environmental Finance