5. 政策関連
フォンデアライエン欧州委員長。欧州の電気自動車(EV)市場での政府補助金付き低価格輸入EVの調査を宣言。標的は中国車。日本のGX政策が補助金バラまきになると日本車も対象か(RIEF)
2023-09-14 18:45:43
EU欧州委員会のフォンデアライエン委員長は13日、EUのクリーン、ハイテク産業分野での競争条件... カリフォルニア州議会下院。温室効果ガスのScope3の開示を含む「気候企業データ説明責任法案(SE253)」賛成多数で可決。SECの気候ガイダンスに先行して法制化目指す(RIEF)
2023-09-13 07:57:04
カリフォルニア州議会下院は12日、州内の年間売上10億㌦以上の企業に対して、温室効果ガス(GH... OECDコーポレートガバナンス原則改定。「サステナビリティとレジリエンス」の章を新たに設定。国際基準の情報開示の適用と、移行リスク等への取締役会の責任等求める(RIEF)
2023-09-12 17:09:01
OECD(経済開発協力機構)は11日、企業の社会的責任(CSR)のグローバル基準とされる「OECD企業ガバ... G20サミット共同声明。気候対策では先進国による途上国への年1000億㌦の資金供与を改めて制度化する「NCQG」を2024年に設定で合意。先進国の「公約不履行」を許さず(RIEF)
2023-09-11 22:06:45
インド・ニューデリーで開いたG20(主要20カ国)サミットは10日、共同声明をまとめ閉幕した。... 初の「アフリカ気候サミット」。グローバルカーボン税の設立を提唱。化石燃料取引や海運、航空便等を対象に。途上国の気候資金確保へ。COP28に向け、先進国は対応迫られる(RIEF)
2023-09-08 18:42:26
(写真は、サミット最終日に「ナイロビ宣言」を公表するケニアのルト大統領㊥) アフリカで開... 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)の次のテーマを問うコンサルテーション。米欧と日本の官民の違い明瞭に。人的資本と人権の分離を求める日本に対し、米欧は両者の連携重視(RIEF)
2023-09-08 01:27:32
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が、気候・サステナビリティ情報開示基準に続いて2024... 反ESGキャンペーンに対抗するか、民主党系市民団体の「Green Amendments」運動が、初の勝訴(山崎一民)
2023-09-07 17:22:20
(写真は、勝訴判決を喜ぶ原告の若者たち=New York Timesより) 米共和党系の州当局が、反ESG... 国際資本市場協会(ICMA)、国際金融公社(IFC)等の国連機関等と共同で「ブルーボンド・ガイダンス」公表。市場ベースの複数の基準を実務家向けに共通化(RIEF)
2023-09-06 22:29:55
(写真は、貝類養殖とのコベネフィット活用のフローティング太陽光発電設備) 国際資本市場協... オーストラリアもカーボン国境調整メカニズム(CBAM)導入の検討を公式に表明。対象に日本から輸出実績のある鉄鋼、セメントも。EUと同様に2026年から実施目指す(RIEF)
2023-09-05 17:04:16
(写真は、日本で開いた20エネルギー相会議で訪日し、西村経産相㊨と会談した豪ボーウェン・気候変動・... 




















(写真は、首相官邸のサイトから) 岸田政権が第2次岸田再改造内閣を発足させた。同首相は改... 












Research Institute for Environmental Finance