(写真は、名古屋・東山動植物園で、絶滅危惧種のマヌルネコやユキヒョウの展示説明版の前に立つ名古屋市財政局の鈴木雄太氏)
名古屋市は、国際資本市場協会(ICMA)のネイチャーボンドの実務者ガイド(Sustainable Bonds for Nature : A Practitioner’s Guide)に準拠したグリーン/ネイチャーボンドを、国内で初めて発行したことで、第11回サステナブルファイナンス大賞のサステナブルボンド賞に選定されました。ネイチャーファイナンスの認知拡大に貢献するとともに、ネイチャーポジティブ(2030年までに生物多様性の損失を食い止め、反転させて回復軌道に乗せるという国際目標)の実現に向けた機運を醸成することが期待されます。名古屋市財政局財政部資金課課長補佐(市債担当)の鈴木雄太氏に聞きました。
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