4.市場・運用
「金融システムのグリーン化ネットワーク(NGFS)」。気候訴訟リスクの分析公表。政府等を相手の訴訟が7割強。企業、金融機関向けの「グリーンウォッシュ訴訟」も増加基調(RIEF)
2023-09-05 08:17:04
各国の中央銀行と金融監督当局で構成する「金融システムのグリーン化ネットワーク(NGFS)」は... 環境金融研究機構(RIEF)の「適応ファイナンス・ガイダンス案」。コンサルテーション期間は今月15日まで。気候適応事業を本気で実践するための提案です。ご意見をお寄せください(RIEF)
2023-09-04 16:59:50
一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)は、気候変動による適応(アダプテーション)事業への民... 「グラスゴー金融同盟(GFANZ)」が香港支部を開設へ。アジアでは日本支部に次ぐ。中国本土市場のエネルギートランジションを支援し、トランジションファイナンスの拠点目指す(RIEF)
2023-09-02 23:28:45
金融機関のネットゼロ促進のために設立された自主的国際団体「グラスゴー金融同盟(GFANZ)」... 今年上半期の風力発電の主力設備タービンの需要、過去最高の70GW。中国需要は全体の6割を占めるが、米欧を軸に中国以外の市場の需要が47%増と全体を押し上げ(RIEF)
2023-09-02 17:20:48
(写真は、国際エネルギー機関(IEA)のサイトから) 風力発電事業への需要を示す主力設備のタ... 自主的カーボンクレジット(VCM)市場、今年上半期は初めて前年同期比減少。自然由来クレジットを中心に、実際の削減力の信頼性に疑念。一時的足踏みか、正念場か(RIEF)
2023-09-02 07:51:39
企業が温室効果ガス(GHG)排出量削減のために活用する自主的カーボンクレジット(VCM)取引規模が今... 石油メジャー・シェル。世界最大規模の自然資源由来のカーボンクレジット事業を断念。年間排出量10%削減に貢献の予定。クレジットの吸収量の正確性の課題を浮き彫り(RIEF)
2023-09-01 21:48:56
英石油メジャーのシェル(Shell)が、グローバル企業としては世界最大級のカーボンオフセット... 総務省、自治体の「グリーン共同債」第一号を11月発行。年約1000億円。対象事業の少ない自治体も参加可。国は「リスクの大きい」移行国債、地方は「安定した」共同グリーン債へ(RIEF)
2023-08-31 18:51:28
総務省は31日、全国の地方自治体による初の共同発行のグリーンボンド(グリーン共同債)を11月... 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、保有ESG債のインパクトは東京都と同面積の森林のGHG吸収量の18倍。自動車と発電事業の「Avoided Emissions(Scope4)」も推計(RIEF)
2023-08-31 01:23:45
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、保有するグリーンボンド等のESG債による資金使途... 今年上半期のグローバルな再エネ投資額、過去最高の3580億㌦。前年同期比22%増。太陽光急増、陸上風力減少。国別では中国が全体のほぼ半数。米国もIRAで投資増。日本は枠外(RIEF)
2023-08-30 21:46:08
今年上半期のグローバル市場での再生可能エネルギー投資額が前年同期比22%増で、半期ベースで... アジア初のカーボンクレジットのデジタル登録機関(GCR)立ち上げ。香港、シンガポール等の企業が共同連携。クレジットのMRVをデジタル化し、グローバル企業の需要に対応(RIEF)
2023-08-30 17:20:43
アジア市場を対象としたカーボンクレジットのデジタル登録機関が立ち上がった。クレジット売... 

































Research Institute for Environmental Finance