4.市場・運用
ドイツ政府。公的輸出信用制度に独自の気候タクソノミー方式を導入案。気候フレンドリーなエネルギー、技術等の輸出促進を目指す。原発関連事業・技術は対象外。今年後半から適用(RIEF)
2023-08-08 23:06:54
(上図は、グリーン、ホワイト、レッドの3分類で示した新たな輸出信用対象セクターの分類案) ... ロシアのウクライナ侵攻後、ロシアから撤退の外資金融機関は13社のみ。61社が継続中。日本勢はみずほ、SMBC等6社。SMBCは昨年中の利益11倍増。ウクライナのシンクタンク分析(RIEF)
2023-08-08 13:40:30
(写真は、ロシアで最も活発に活動しているオーストリアの金融機関のRaiffeisenに対して抗議行動を展開... 台湾カーボン取引所(TCSE)。7日開設。取引は24年下半期以降。鉄鋼、半導体等を対象。カーボン税導入と連動。取引制度は日本のGX型ではなく、EU型採用。EUのCBAMも意識か(RIEF)
2023-08-07 16:34:01
(写真は、TSCE開設発表時の模様。㊧から2人目が、台湾証券取引所(TWSE)議長のSherman Lin氏で、TSCE... 米鉄鋼スタートアップ企業、Climate Bonds Initiative(CBI)の鉄鋼セクター・クライテリアに適合する初の認証気候ボンドを発行。再エネ電源100%活用の電炉建設へ(RIEF)
2023-08-07 01:56:33
米国の鉄鋼スタートアップ企業が、再エネ100%の電力による鉄鋼の電炉新設計画の資金調達で、... グリーンボンド等のESG債の「セカンドオピニオン(SPOs)」ランキング、今年上半期はSustainalyticsが首位。僅差でS&P Global。日本勢は7位と8位。英メディア(RIEF)
2023-08-06 00:53:43
グリーンボンド等のESG債のセカンドオピニオン(SPOs)業務の今年上半期のランキングが公表さ... EU欧州委員会。「欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)」をDelegated Actで採択。「企業は(自社にとって)マテリアル(重要な)情報の開示」に修正。ISSBとは整合と説明(RIEF)
2023-08-04 02:36:05
欧州委員会は企業サステナビリティ報告指令(CSRD)の開示に活用する開示基準である「欧州サ... IFRS財団と国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)。ISSB基準の国内法適用で「適用ガイド(概要)」公表。大手企業中心の比例適用やScope3開示の猶予規定に追加猶予も(RIEF)
2023-08-03 23:33:21
IFRS財団と国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、先に日本の金融庁を含む各国の証券監... 国際監査・保証基準審議会(IAASB)。ISSBを含むサステナビリティ情報開示の保証基準「ISSA5000」案公開。CSRD、GRI、ISOにも適用。限定的保証と合理的保証を併用(RIEF)
2023-08-03 01:54:00
国際監査・保証基準審議会(IAASB)は2日、サステナビリティ情報開示への保証基準とする「国際... 投資家主導の気候イニシアティブ「Climate Action+」から、新たに米資産運用機関1社が離脱。離脱は合計4機関に。反ESGキャンペーンの照準は米系資産運用会社か(RIEF)
2023-08-02 18:14:07
米共和党系の「反ESGキャンペーン」の新たな標的になっている投資家主導イニシアティブの「Cli... カーボンクレジット枠組み作りの民間団体「ICVCM 」。グローバルベンチマークのためのクライテリア公表。自然由来の永続性は最短40年。すべての石炭火力はクレジット対象外等(RIEF)
2023-07-30 23:52:18
自主的カーボンクレジット(VCM)の枠組み作りを進めている民間団体の「Integrity Council for... 

































Research Institute for Environmental Finance