10.電力・エネルギー
自主的カーボンクレジット(VCM)市場、今年上半期は初めて前年同期比減少。自然由来クレジットを中心に、実際の削減力の信頼性に疑念。一時的足踏みか、正念場か(RIEF)
2023-09-02 07:51:39
企業が温室効果ガス(GHG)排出量削減のために活用する自主的カーボンクレジット(VCM)取引規模が今... 石油メジャー・シェル。世界最大規模の自然資源由来のカーボンクレジット事業を断念。年間排出量10%削減に貢献の予定。クレジットの吸収量の正確性の課題を浮き彫り(RIEF)
2023-09-01 21:48:56
英石油メジャーのシェル(Shell)が、グローバル企業としては世界最大級のカーボンオフセット... 英ロンドン、排ガス規制に適合しない自動車への通行料(ULEZ)適用拡大で、ロンドン市民反発。抗議行動も。物価高騰下では「環境にいい政策」も支持されない格好(RIEF)
2023-08-31 14:33:54
英ロンドンで、大気汚染改善のために排ガス基準に適合しない自動車に通行料を課す「超低排出ゾ... 今年上半期のグローバルな再エネ投資額、過去最高の3580億㌦。前年同期比22%増。太陽光急増、陸上風力減少。国別では中国が全体のほぼ半数。米国もIRAで投資増。日本は枠外(RIEF)
2023-08-30 21:46:08
今年上半期のグローバル市場での再生可能エネルギー投資額が前年同期比22%増で、半期ベースで... 米とEU。10月のEUのカーボン国境調整メカニズム(CBAM)の移行期間開始に向け、鉄鋼・アルミ製品の「脱炭素化の同等性」理解での結論目指す。日本のGX政策の評価は(?)(RIEF)
2023-08-29 21:29:31
(写真は、2021年10月末に、鉄鋼・アルミの関税競争に終止符を打ったバイデン米大統領とEU欧州委員会の... 途上国で広がるクックストーブ導入によるカーボンクレジット事業、実際の排出削減よりも6~8倍の過大評価で「水増し」の可能性。民間の自主的クレジット(VCM)の信頼性問題に(RIEF)
2023-08-28 23:20:49
(写真は、インドの家庭に導入されたクックストーブ(右奥)。使い慣れたのは㊧の土製カマド) ... 2022年の化石燃料向け政府補助金、世界全体で過去最高の7兆㌦(1025兆円)。恒常的な化石燃料小売価格支持とエネルギー価格高騰が要因。日本は一人当たり年36万円で世界第4位の「化石燃料補助金大国」IMF調査(RIEF)
2023-08-27 08:00:01
世界全体の2022年の石炭・石油・天然ガス等の化石燃料関連の政府補助金が、過去最高の7兆㌦に... 「削減貢献排出量(Avoided Emissions : 「Scope4」)」の投資家向けフレームワーク。米英の市場プレイヤーが共同提案。再エネ機器等の「Enabling Activities」を中心に(RIEF)
2023-08-26 19:56:33
企業の温室効果ガス(GHG)の排出量把握に加えて、他社の排出削減に貢献する排出量(Avoided ... 東芝エネルギーシステムズ。太平洋のバヌアツ共和国で、太陽光発電で充電するLEDランタンのシェアリングサービス展開へ。使用料金の決済はスマホのアプリで(RIEF)
2023-08-25 00:01:00
(写真は、バヌアツの政府関係者や地元代表らと記念写真する、東芝エネルギーシステムズDX統括部ゼネラ... G20諸国。2022年の化石燃料事業への政府補助金総額は過去最高の1兆㌦(145兆円)。燃料価格高騰での消費者支援等。その3分の1は新規化石燃料事業に投資。海外向けは日本が一位(RIEF)
2023-08-24 01:17:15
主要20カ国(G20)諸国が2022年中に化石燃料事業に供給した政府補助金額が過去最高額の1兆㌦(約145兆... 

































Research Institute for Environmental Finance