4.市場・運用
岸田政権。「GX」の資金調達で「クライメート・トランジションボンド・フレームワーク」公表。免責条項で、政策変更等の「移行リスク」も投資家責任と明記。SPO業者選定も「異例」(RIEF)
2023-11-10 10:53:08
財務省等は、「グリーン・トランスフォーメーション(GX)」政策推進に必要な資金を調達する... 今年の地球の平均気温。10月まで5カ月連続で観測史上最高を更新。年間でも「もっとも沸騰した年」が確実に。このままだとパリ協定の「1.5℃目標」到達は2034年5月(RIEF)
2023-11-09 21:45:50
地球の「沸騰」がより明確になってきた。10月の世界の平均気温は月単位の観測で過去最高記録を更新、6... EU欧州委員会の担当委員。自動車業界団体首脳との秘密会合で、画期的な自動車排ガス規制「ユーロ7」の骨抜きを確約。英紙などが議事録やメールをすっぱ抜き判明(RIEF)
2023-11-09 17:19:48
(写真は、NO2排出量を検証する試験の模様=Guardianより) 喘息を引き起こす二酸化窒素(NO2... 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)。「気候・サステナビリティ」に次ぐ「次のテーマ」のコンサル結果公表。相対的に多いのは「自然関連」。「人的資本」と「人権」の統合案も(RIEF)
2023-11-09 13:23:13
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、今年6月に公表した気候・サステナビリティ開示... 格付投資情報センター(R&I)。ESG債とインパクトボンドを両方評価する初のフレームワーク開発。第一号に豊田合成の枠組みに対してセカンドオピニオンを付与(RIEF)
2023-11-03 23:25:28
格付投資情報センター(R&I)は、ESG債等へのセカンドオピニオン事業の対象として、新たに... 東京証券取引所のカーボンクレジット取引市場。開業から4週間で取引量1万㌧超。だが出足の2週間とそれ以降で明暗くっきり。後半は取引急減で、自主的取引の限界を早くも露呈(RIEF)
2023-11-03 23:23:02
東京証券取引所が10月11日に開設したカーボンン・クレジット取引所は、開業から11月2日までの4... 日本発の「稲作カーボンクレジット」創出を主導する、スタートアップのGreen Carbon社。日本の10倍以上の潜在力があるアジア市場に「大展開」へ。代表取締役の大北潤氏に聞く(RIEF)
2023-11-02 22:20:50
水田を中干しすることで、カーボンクレジットを創出する等の農業を軸としたクレジット事業を... シンガポールの金融管理局(MAS)。金融機関の移行計画でガイドライン(TPG)案。高炭素集約型企業向け投融資に伴うfinanced emissions増大に対し、2つの条件提示(RIEF)
2023-11-02 12:09:44
シンガポールの中央銀行であるMAS(金融管理局)は、銀行、保険、資産運用の3業種を対象とした... 野村アセットマネジメント。「議決権行使基準」等を強化。ESG評価の尺度となる「ロールモデル基準」新設。社外取締役比率は「過半数」に引き上げ。未達の場合は議案に反対(RIEF)
2023-11-01 23:02:53
野村アセットマネジメントは1日、責任投資や議決権行使の基準等の改定を発表した。議決権では... 英政府。深海底での鉱物資源採掘の「一時停止」支持を表明。開発促進から転換。海洋生態系破壊への懸念を受け。「一時停止国」の増大で、開発促進派の日本は政策見直し求められる(RIEF)
2023-11-01 15:54:36
(写真は、船から吊り下げられる深海底鉱物資源採掘機=国際海底機構のホームページから) 英... 

































Research Institute for Environmental Finance