10.電力・エネルギー
EU欧州議会、CCSやDAC等のカーボン回収・貯留事業等を対象に「カーボン除去(CDR)クレジット認証制度」案を採択。EU理事会とも政治合意。EU主導でグローバル基準を先導へ(RIEF)
2024-04-13 00:34:42
(写真は、欧州議会で同法案の報告者(Rapporteur)を務めた欧州議員のLidfina Pereira氏=Euractiveより... インフロニア・ホールディングス。「日本風力開発」買収の借入資金の一部として「ユーロ円建てグリーンボンド」600億円発行。株式転換、新株予約権付。ゼロクーポン発行(RIEF)
2024-04-11 12:39:30
(写真は、インフロニアHDの本社) 前田建設工業等を傘下とするインフロニア・ホールディングス... G20諸国と世銀等の国際公的金融機関の「パブリックマネー(公的資金)」による化石燃料事業支援は、再エネ事業向けの1.4倍。日本は特に3倍と化石燃料偏重。国際NGO報告書で判明(RIEF)
2024-04-10 17:30:12
G20諸国と国際開発金融機関(MDB)による「パブリックマネー(公的資金)」が、2020~2022年間... 米エネルギー省。石炭火力発電の小型モジュール原子炉(SMR)への移行推奨の『手引書』。ただし、肝心のSMRは高コスト露呈で、経済性に黄信号。同省も「移行リスク」を見誤りか(RIEF)
2024-04-08 22:54:42
米国エネルギー省(DoE)は、米国のエネルギーシステムの脱炭素政策として、石炭発電所を原子... 日本企業によるCO2のアジア等への輸出計画が急増。現地にCCSプラントの建設目指す。共同通信調べで13件が進行中。現地の住民や環境団体は猛反発。国内での排出削減を棚上げか(各紙)
2024-04-08 14:14:01
(写真は、CO2を海外に輸出する船舶=共同通信より) 各紙の報道によると、脱炭素対策の一環で... 三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)。バイオマス発電所の新規・拡張案件をサステナビリティ評価対象に。「持続可能な燃料」かどうかを評価。石炭火力混焼も含む。3メガで初(RIEF)
2024-04-08 02:20:00
(写真は、2月に起きたJERAの武豊火力発電所(バイオマス混焼)のバイオマス燃料からの火災事故の様... 今月から運用開始の「電力容量市場制度」。地域新電力は「支払い超過」、電力大手は「収支均衡」。電力小売市場の競争を歪める懸念が現実化。経産省の制度設計力への疑問浮上(RIEF)
2024-04-07 13:13:53
将来の電力不足を防ぐためとして、現在、電気を販売する小売電力会社が、発電設備を抱える発... 米エネルギー省。現在4GWの地熱発電を、新技術で2050年までに90GWに拡大。ベースロード電源化のロードマップ。日本は「地熱資源が豊富」だが「政策力の差」で先行き不透明(RIEF)
2024-04-05 20:07:33
(写真は、米国の地熱発電の研究施設=米国立再生可能エネルギー研究所のHPから) 米エネルギ... JERAの「アンモニア混焼実証実験」報道は「グリーンウォッシュ加担報道」。環境NGOが指摘。特に「時事通信、日本経済新聞、NHK、名古屋テレビ放送」。混焼の問題点に触れず(RIEF)
2024-04-04 00:32:58
(写真は、JERAのアンモニア混焼実証実験を報じるNHKの映像=3月13日放送から) 環境NGOの気候... ドイツ政府。石炭火力発電を追加で8基閉鎖。ウクライナ危機で再稼働した7基の褐炭火力発電の閉鎖と合わせて15基(原発4.4基分)を電力網から除外。再エネ発電は電源の50%超に(RIEF)
2024-04-02 21:40:34
(写真は、石炭火力用の採掘現場の様子=Euractivから) ドイツは先月末までに、ロシアによる... 

































Research Institute for Environmental Finance