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10.電力・エネルギー

2020年のグローバルなCO2排出量、前年比5.8%減。第二次大戦後最大。コロナ禍の影響。減少量は日本の年間排出量の約1.6倍。昨12月以降増大に転じる。国際エネルギー機関(IEA)(RIEF)

2021-03-02 23:30:18

IEA004キャプチャ    国際エネルギー機関(IEA)は2日、2020年の二酸化炭素(CO2、エネルギー起源)の排出量が前年...
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欧州委員会、自動車の次期排ガス規制「ユーロ7」で、ガソリン車等の内燃機関エンジンの「2025年製造停止」を提案。電気自動車(EV)主導を明確化。欧州自動車産業は猛反発(RIEF)

2021-03-02 21:52:50

Euro7キャプチャ    EUの欧州委員会が自動車の次期排ガス規制「ユーロ7」で、2025年時点でガソリン車・ディーゼル...
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再エネ大手のジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)、台湾で太陽光発電事業買収。国内の大規模太陽光事業の開発適地減少を受けて(RIEF)

2021-03-02 15:45:06

JREキャプチャ     再生可能エネルギー事業の開発を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は、同グ...
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電源開発(Jパワー)、2030年の温室効果ガス排出量40%削減。カーボンリサイクルや原発活用を柱に。再エネ発電は洋上風力中心で約1割増にとどまる。(RIEF)

2021-03-01 16:38:53

Jpowerキャプチャ    電源開発(Jパワー)は2050年CO2排出量実質ゼロに向けて、中間目標となる2030年の排出量削減を...
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フランス政府「気候変動対策・レジリエンス強化法案」を議会に提出。市民評議会(CCC)の提言を土台に。近距離国内航空は禁止、自動車CO2規制はEUタクソノミーより緩和(RIEF)

2021-03-01 15:47:27

Frenchparliamentキャプチャ     フランス政府は、気候変動対策を法制化する「気候変動対策・レジリエンス強化法案」をまとめ...
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EU内で、電気自動車(EV)用チャージングポイントを、2024年までに100万件、2029年に300万件設置。EUの自動車業界団体と環境NGO、消費者団体が、欧州委員会に共同要請(RIEF)

2021-02-28 18:09:04

EV001キャプチャ     EUの自動車工業会(ACEA)と自動車関連の環境NGOのTransport&Environment(T&E)、そ...
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トヨタ自動車、燃料電池車「ミライ」の電池システムをパッケージ化して今春から外販。バスやトラック等の運輸分野やオフィス・工場等にも活用。「カーボンニュートラル時代」に対応(RIEF)

2021-02-28 14:43:21

toyota003キャプチャ    トヨタ自動車は、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」に搭載している発電装置をモジュール化...
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日立製作所、2030年度にオフィス・工場でのカーボンニュートラル達成へ。10年間で840億円投資。バリューチェーン全体では「社会イノベーション事業」を加味し2050年達成(RIEF)

2021-02-28 01:11:05

hitachi001キャプチャ  日立製作所は、オフィス、工場部門でのカーボンニュートラルを2030年度までに達成する目標を設定、設...
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伊藤忠、水素ビジネス大手の仏エア・リキードと、国内での大規模水素プラント製造、燃料電池車(FCV)普及に向けた水素バリューチェーン展開で、協業を発表(RIEF)

2021-02-26 18:13:39

Airliquid001キャプチャ    伊藤忠商事は26日、仏エア・リキード、伊藤忠エネクスと連携し、国内に大規模な水素製造プラン...
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三菱商事、ベトナムでの石炭火力発電事業「ビンタン3」から撤退方針。国際的論議の「ブンアン2」からは撤退せず。「日越国家プロジェクト」を理由。日本政府の判断が求められる(各紙)

2021-02-26 17:18:43

mitsubishishoujiキャプチャ    各紙の報道によると、三菱商事は、ベトナムで計画中の石炭火力発電所「ビンタン3」からの撤退...
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