10.電力・エネルギー
米連邦下院議会、米公有地でのシェール石油・ガスのフラッキング(水圧破砕法)開発禁止を否定する法案採択を決定。トランプ次期政権の「化石燃料復権政策」の実現を「一歩」進める(RIEF)
2025-01-06 00:39:18
(写真は、第119連邦議会で、下院議長再任後に演説をする議長のマイク・ジョンソン氏=CNNより引用) &n... 電気自動車(EV)導入で最先進のノルウェー。2024年の新車販売に占めるEV割合は9割(88.9%)。ブランドはテスラが18.9%でトップ。トヨタ3位。中国EV車は全体の1割(RIEF)
2025-01-03 22:34:50
(写真は、ノルウェーEV協会のサイトから引用) 電気自動車(EV)転換で先行する北欧ノルウ... ブルームバーグ。AIを使って自主的カーボンクレジット(VCM)を評価する豪評価会社「Viridios AI」を買収。買収額は非公開。VCM市場のグローバル拡大を視野に(RIEF)
2025-01-03 13:40:36
ブルームバーグ(Bloomberg)は2日、自主的カーボンクレジット(VCM)のデータや調査を担うVir... 「グラスゴー金融同盟(GFANZ)」。銀行同盟(NZBA)などの傘下業態別同盟で相次ぐ離脱対策で、「エネルギー転換ファイナンス」を提供する金融機関の参加推進を強調する声明(RIEF)
2025-01-02 17:25:08
ネットゼロを目指す金融機関同盟の中心組織である「グラスゴー金融同盟(GFANZ)」の共同代表... 大手米銀、シティとバンク・オブ・アメリカ。国連主導の「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」から離脱。昨年末のゴールドマン等に次ぐ。トランプ次期政権の反ESG強化策に事前対応か(RIEF)
2025-01-01 22:47:17
米大手銀行のシティグループ(Citi)とバンク・オブ・アメリカ(BoA)が相次いで、国連主導で... INPEX。川崎重工業、岩谷産業との液化水素運搬事業から「離脱」。アンモニア開発にシフト。火力発電継続のための「移行燃料」をめぐる技術リスク評価の見極めで各社の判断に差(各社)
2024-12-31 01:15:37
(写真は、海外で開発した液化水素の荷揚げ基地となる予定の川崎市・扇島のJFEスチールの旧高炉跡地) &... GX政策の「カーボンプライシング策」として始めたGXリーグの「超過削減枠クレジット」取引。結局、開設以来、40営業日連続取引ゼロのまま年越しへ。制度設計の「甘さ」露呈(RIEF)
2024-12-30 22:17:27
(写真は、先のCOP29でGXリーグをアピールするためのセミナーを開き、スピーチする経済産業省の役人=GX... 東電福島原発事故の原告5団体。政府が次期エネルギー基本計画案で「原発依存度の可能な限り低減」から「原発の最大限活用」に切り替えることを「福島県民を愚弄」と県知事に抗議要請(各紙)
2024-12-29 00:30:52
(写真は、原告団代表が内堀福島県知事に政府への抗議申し入れ書を手渡す模様=テレビユー福島のニュー... 米ニューヨーク州。大手石油・ガス開発企業に対して気候変動の適応事業コスト負担を義務付ける「気候変動スーパーファンド法」を成立。CO2フラッキング事業の禁止も法制化(RIEF)
2024-12-28 23:45:52
米ニューヨーク州のキャシー・ホークル(Kathy Hochul)知事は26日、「気候変動スーパーファ... 第10回サステナブルファイナンス大賞決定。大賞は太陽光発電敷地を草地化してクレジット創出を提案する「ナチュラルキャピタルクレジットコンソーシアム(NCCC)」。優秀賞、国際賞など含め合計12企業・団体が受賞(RIEF)
2024-12-27 13:30:10
一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)が毎年選考する「第10回サステナブルファイナンス大賞」... 

































Research Institute for Environmental Finance